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組織開発アプローチ ”クエスチョンサークル”

 
クエスチョンサークルは、これまで顧客の組織開発支援を行う中で培ってきた経験をもとに体系化した、組織開発アプローチです。アクションラーニングという手法をベースに少人数のチームが半年間の経験学習サイクルを回すことにより、「100人の壁」を乗り越えるための組織作りを支援します。
 
 

クエスチョンサークルの特徴

 

  • アクションラーニング(質問会議®)

    アクションラーニングとは、1930年代にイギリスの物理学者であるレグ・レバンスが考案し、米国 ジョージワシントン大学のマイケル・J・マーコード教授が人材開発プログラムとして完成させた「チーム学習法」です。
    質問会議®では「参加者は意見を言えず、できるのは質問とその回答のみ」という基本ルールにより、本質的な問題の発見と解決策を探っていく会議術で、ボトムアップ型の問題解決に向いています。

    <アクションラーニングの詳しい解説はこちら>
    NPO法人日本アクションラーニング協会 https://www.jial.or.jp/about/detail/

     

  • 少人数による半年間のプログラム

    6人前後の固定メンバーで、アクションラーニングを月1回×約6ヶ月間、継続して行います。アクションラーニングを繰り返し実施することで、「本質的な問題発見」や「メンバー間の相互理解の促進」など多大な効果が見込めます。

  • 経験学習サイクルを回し続ける

    チーム内でメーリングリストを作成し、セッション後の振り返り、お互いの行動計画のフォローなどを行います。また、折り返し地点での360度フィードバック実施、プログラム終了時のレビュー実施などを通じて、一過性の学びで終わらせず、「行動と学習」の継続的なサイクルを回し続けます。

クエスチョンサークルによって得られる効果

 

  • 問題解決(行動と学習の促進)
    ・本当に困っている等身大の問題を題材にするため、気づきや学びが生まれやすい

    ・実際に起こっている問題を取り扱うため、職場に戻って実践する場がある
    ・学習を一過性に終わらせず、行動の継続性を担保できる

  • 自己理解
    ・様々な問いに向き合い自問自答を繰り返す中で自分自身を知る

    ・各セッションで得られる再定義やその後の行動を通して、無意識の行動や思考の癖に気づく
    ・感情や価値観にフォーカスして、自分らしさやありたい姿が明確になる

  • チームビルディング
    ・部署や職種など立場の異なるメンバー構成で、お互いの問題意識が理解できる

    ・問題意識を共有することで、共感が生まれ協力が得られやすい
    ・個人の問題をチームの問題としてフォローが得られる

  • 支援型リーダーシップの開発
    ・アドバイスや指示命令ではなく多面的な問い掛けによって、気づきや意欲を引き出すことができる

    ・(職場においても)支援的な関わり方によって、メンバーの自発性を促すことができる